2011年3月16日水曜日

妊婦さん相談ダイアル

1. 被災地にお住いの妊婦さんへの対応
・ 現在受診中の医療機関とご相談いただき、指示を受けてください。
・ 主治医と連絡できない場合は、都道府県産婦人科医会

http://www.jaog.or.jp/JAPANESE/jaog/sibu.htm

または日本産婦人科医会 電話 03-3269-4786 FAX 03-3269-4730
e-mail mailto:jimu@jaog.or.jp 件名「被災妊婦」
にご連絡ください。

ご相談させていただきます。


2. 被災地から、他地域へ避難されたい方へ
・ 現在受診中の医療機関とご相談いただき、指示を受けてください。
・ 主治医と連絡できない場合は、都道府県産婦人科医会
http://www.jaog.or.jp/JAPANESE/jaog/sibu.htm

または日本産婦人科医会 電話 03-3269-4786 FAX 03-3269-4730
e-mail mailto:jimu@jaog.or.jp 件名「被災妊婦」
にご連絡ください。情報提供させていただきます。

3. 被災地での里帰り分娩を予定されていた方へ
・ 現在、健診を行っている医療機関にご相談ください。
施設を通じて手配していただきます。

4. なお高度な医学的対応が必要な方々は、現在の主治医または都道府県産婦人科医
会・産科婦人科学会 http://www.jaog.or.jp/JAPANESE/jaog/sibu.htm にお問い合わ
せください。

妊婦さんへ

相談が出来る場所がありますので、転載させて頂きます。


ご相談はトリアージコーディネーター経験のある助産師さんが
されるそうです。

メールアドレスは、ninpu99@shining.ne.jp になります。
メールを送信する際には、
年齢・住所・電話番号をご記入ください。

妊婦さんの場合は、
1.最終月経または分娩予定日
2.既往歴・合併症・これまでの妊娠経過の異常の有無
3.現在、一番困っている症状

1歳未満のお子様の相談は
1.お子様の誕生日
2.出産・発育の異常はないか
3.現在、一番困っている症状

詳細はコチラからご覧下さい。



<妊婦さんQ&A>
産科医 竹内正人先生のブログから引用させて頂いております。



1)こんなときはどう過ごせばよいのですか?
普段どおり心穏やかに過ごせるにこしたことはありませんが、そうはいかないですよね。

被災地の妊婦さんは言うにおよばず、そうでない地域の方も、報道を見ているだけで動揺し、何もする気がおこらなくなっていたかもかしれません。

東京でも、スーパーにはものがなくなってゆくし、各地でガソリンがなくなってゆくなど、生活もいつも通りにはいきません。

被災者の方々に何もしてあげられることはできないと、自分を責める方もいることでしょう。
震災が起こって数日間は、仕方なかったことです。ただ、これからは、できる範囲で生活のリズムを立て直し、規則正しい生活を取り戻し、体を動かすようにしてゆきましょう。


そうすることで、あなたの気持ちも少しずつ心穏やかになってゆきます。今あなたができる一番大切な仕事は、あなたと次の世代の命である、赤ちゃんの環境をできるだけ整えることです。


食事は質素になっても、赤ちゃんには優先的に栄養は供給されるので、あまり心配しないでください。節電をしながらも、厚手の服、靴下などを身につけて、体を冷やさないように対応していってください。


あなたは、赤ちゃんとつながっている。それは、赤ちゃんもあなたのことを守ってくれているということです。きっと、大丈夫です!



2)放射能の影響はどの程度心配したほうがよいでしょうか?
現時点では、母子には心配ないと考えてよいでしょう。

放射線とは目で直接見ることができません。また、音や匂いもないので、日常では意識することはないと思いますが、自然界にも放射線があります。

私たちは1年間に宇宙や、大地、空気中のラドンや食物から平均2.4mSv(ミリシーベルト)という量の放射線を受けています。レントゲンなどの放射線検査も含めると日本人1人平均で5mSvの被ばくを受けています。


放射線の人体への影響のうち、胎児へ影響が出てくるのは、一般には最低100mSvを超えた量の被ばくがある場合です。


今回、12日午後1時に原子力発電所の敷地境界で1時間あたり約1mSvの放射線量が計測されました。これは大きな線量ですが、基準となる100mSvとは、単純に計算しても妊婦が敷地内に100時間いた場合の線量となり、現実的ではありません。


放射線被ばくの防御の3原則は以下のとおりです

① 距離
線量は距離の2乗に反比例します。具体的には、敷地境界で1時間に1mSvの放射線は10kmはなれると、1×1/100で、0.01mSvとなります。

② 時間
被ばくの時間が短ければ、それだけ被ばく量も少なくなります。

③ 遮蔽
屋外より屋内にいれば、より被ばく量は少なくなります。



また、大人と比較して、赤ちゃん(特に胎児)は
放射線の影響を受けやすいからです

対策の詳細は放射線医学研究所から発表されています
参考にしてください


<放射線の一般的な除去方法(水が利用できる方へ)>

汚染があったとしても、以下の処置でかなりの程度放射性物質を洗い落とすことが出来るはずです。

■洋服、靴をぬいでビニール袋に入れる。
■布やウェットティッシュなどで拭いとる(ふきとった布などはビニール袋に入れて捨てる)。

シャワーが利用できる方は以下のことを行ってください。
■髪をシャンプーする。
■顔を洗う。(石鹸、ボディソープ)
■体を洗う。耳の中、爪の間も洗う(石鹸、ボディソープ)。
■洋服は洗濯するか、気になるようでしたら捨てるのがよいでしょう。




<放射線の一般的な除去方法(水が利用できない方へ)>

汚染があったとしても、以下の処置である程度の放射性物質をふき取ることができます。ふき取った後は、 汚染が広がることはありません。

■洋服、靴をぬいでビニール袋に入れる。
■布やウェットティッシュなどで拭いとる(ふきとった布などはビニール袋に入れて捨てる)。






3)停電や電車本数減少で、タクシーがつかまらなかったり、道の渋滞も考えられます。陣痛などの時には、救急車を呼んだらまずいでしょうか。

通常の陣痛では、タクシーは呼ぶべきではありませんが、病院にたどりつく手段がない場合は、病院に連絡して指示を仰ぐようにしましょう。
どうしても必要となれば、救急車を呼んでかまいません。

ただし、今は呼んでもなかなか救急車が来ない状況も想定されます。落ち着けというのが無理な話ですが、これまでの経過が正常であれば、痛みが強くなってきても赤ちゃんは大丈夫です。


もし、万が一、万が一ですよ。病院に間に合わないうちに赤ちゃんが生まれてきてしまったら・・・、そんな場合は、パニックになるかもしれませんが、ここは覚悟を決めて自然にまかせましょう。


こうして生まれてきた赤ちゃんは、幸いたいていは元気です。
ここから念のために、緊急時の対応を書いておきます。

夫かそばにいる方が(温かい)タオルを何枚か使って、とにかく赤ちゃんをよく拭いてあげること。おっかなびっくりになるでしょうが、ゴシゴシという感じで、全身隈なくです。背中をこすると泣いてくれるでしょう。髪の毛やわきの下の濡れも忘れずよく拭いてあげてください。


赤ちゃんがぬれていなければ、乾いたタオルや毛布でつつんで、お母さんが抱っこします。とにかく保温が大切です。


お臍の緒はそのままで結構です。20~30分くらいすると、後陣痛があって胎盤が出てくるかもしれません。その後に出血があると思いますが、こうしたお産では出血もたいていは500ml以内です。


大きめのビニール袋があれば、胎盤を入れて、臍の緒はそのままにして病院へむかってください。

なお、毛布でくるんで抱っこをすると、それまで泣いていた赤ちゃんがピタリと泣きやみます。その時は、赤ちゃんの手を軽くとってみてください。もし、緊張があれば、赤ちゃんは元気で、泣きやんだのは、元気がないからではなく、お母さんに抱かれて心地がよいからです。

募金サイト

募金方法




■宮城県に直接渡す■





その他の団体に届けてもらうのはこちら。


■銀行振込み■

<日本赤十字社>
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html



■クレジットカード■

<日本赤十字社>



■コンビニエンスストア■


<日本赤十字社>




■ポイント■



<Tポイント>
http://tsite.jp/donation/index.pl?xpg=PCTC0202&bokin_id=88

他、楽天市場、YAHOOポイントからも募金可

■マイレージ■


<JAL>
http://www.jal.co.jp/shien/

他、ANAが17日から開始

フェースブックをされている人へ

フェースブックでは


「日本のために祈ろう(Pray for Japan)」
「日本を助けよう(Help Japan)」










などと書かれたバッジをプロフィール写真に付けるネットユーザーが増えている。
フェースブックの日本支援キャンペーンバッジはhttp://goo.gl/8QcTYで受けられる。


らしいです。


このバッチから一人でも多くの方に伝わることを願っています。

安否確認

名前を入力することで、安否確認が出来ます。
また、「消息情報を提供する」ことで、あなたの安否を知らせることが出来ます。




<災害用伝言ダイヤル>
171 + 1 + 自宅の電話番号(市外局番からダイヤル)で伝言吹きこみ
171 + 2 + 自宅の電話番号(市外局番からダイヤル)で伝言再生





<行方不明者相談ダイヤル>
岩手県: 0120-801-471
宮城県: 022-221-2000
福島県: 0120-510-186 / 090-8424-4207 / 090-8424-4208






<災害掲示板>

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渋谷から233人のメッセージ

世界からの応援メッセージ3

世界からの応援メッセージ2

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